2015年08月02日

トンネル抜けて / Bo Gumbos

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本日は21年ぶりの8連敗(というと思い出せちゃうのが哀しい…)にあえぐドラゴンズに喝を入れに、水道橋へ。若松駿太投手(20歳)の好投完封により長いトンネルを抜けました。これから11連勝だ!(でも借金は完済できないけどね)


 
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2015年06月07日

キエンセラ / 林家三平

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交流戦ではめっきり得点が入りません中日ドラゴンズ。横浜ファンのみなさまとともに交流戦の早期終了を願う日々です(でも今日は勝っちゃいましたが…)。ストレスは身体に良くないそうですので、僕は今日も「俺のベンチ」にてココロの洗濯をしてきました。しかし洗濯のし過ぎであちこち擦り切れてきたようです。

昨日はサラリーマンの聖地、新橋でのライブ。お越しいただきましたチャーミングなみなさま方には心より御礼を申し上げます。お店は何度も呑みには行っているものの、出演は初めての地下室黒人音楽酒場「ARATETSU UNDERGROUND LOUNGE」。我がバンドにオープニング・アクトなどおこがましいのですが、売出し中のSUNNYさんに、素晴らしい歌声とスリリングなギター・プレイ(失礼!)と満面の笑みで、舞台(客席の一角だけどね)を温めていただきました。そして僕らのバンド。初めてのお店ということもあり、割とまともな曲ばかりを選曲したつもりでしたが、店主のARATETSU師からは「ここまでバカなバンドだとは思わなかった」とのありがたいお言葉をいただきました。この道を進んでいこうと思います。

1953年にメキシコのトリオ・ロス・パンチョスのみなさんが世界的ヒットをかっとばした「キエンセラ(Quién será)」。昨夜も我がバンドのトランぺッター氏が熱唱をいたしました。日本語版だとザ・ピーナッツのみなさんのバージョンが知られているようですが、僕らがお手本とするのは先代林家三平師匠のもの。この道を進んでいこうと思います。


ちなみにトランぺッター氏がもう1曲熱唱した「Bésame mucho」もトリオ・ロス・パンチョスのものが有名でした。僕らは決してラテン・バンドではありません。
 
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2013年08月04日

Strawberry Fields Forever / The Beatles

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今度の火曜日、というかもう明後日か、浜松まではるばるプロ野球を観に行くことにしました。浜松駅から遠州鉄道西鹿島線というローカル線に乗り換え 「上島駅」を降りて徒歩10分の浜松球場。試合は中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ。いつもいつも神宮球場で観ているゲームです。今までの人生で恐らく100試合くらい観ているカードを、わざわざ貴重な休みを2日も使って、交通費と道中の缶ビール代払って、観に行って来ようと思います。

ローカル線、屋台の匂い、初めてプロ野球を観る少年たちのキラキラした瞳、少し誇らしげなお父さんと少しおめかししたお母さんたち、遠州灘から吹いてくる風、そしてもちろん生ビール。今年のドラゴンズに勝利などひとかけらも期待していないけど、そんなお祭りの雰囲気を味わいに行ってくるのです。そして楽しいことがもうひとつ、いつの間にかドラゴンズファンになっていた焼津に住む旧友(ほんとは先輩だけど)が、一緒にゲームを観てくれて、終わったら藤枝かどこかで一杯やろうと言ってくれているのです。なんと贅沢な夏休み。遠足前の子どもです。布団に入るのが嫌で、いつの間にかリビングに崩れ落ちていました。いやいやいつものことですが…。

曲は懐かしの「Strawberry Fields Forever」。中学生くらいの頃、ビートルズの曲の中で一番好きな曲が何かと訊かれたら、この曲と答えていました。そういうのがかっこいいと思っていたんだ。今は違います。でも好きな曲であることには変わりません。


浜松球場は1979年に前身の浜松市営球場に代わり建てられたそうです。築34年。初めて訪れますが、きっと懐かしい匂いがすると思います。夕立が降らないといいな。浅尾拓也投手が投げたらいいなぁ。
 
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2012年06月22日

Get Up, Stand Up / The Wailers

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恥ずかしながら40数年も生きてきて初めてデモというものに参加してきました。首相官邸前、というかあまりの人数にそこまで辿り着けずに国会議事堂前。正式な人数はわかりませんが、数万単位の人がいたことは僕のこの目で確かめてきたのです。ごく普通の人々、何の団体にも所属していない個人が、何をもらえる訳でもなく、声が枯れるまで「再稼動反対!」と叫び続けていました。

大飯原発の再稼動が決められるのを、ポカンと指を咥えてみていたのです。「ふざけんな!」とは思っても、思うだけではどうにもなりません。この世界は奴らが作ったのではなく、奴らをのさばらせた我々が作ったのです。

ボブ・マーリーさんが39年前に叫んだ「Get Up, Stand Up」を。終盤のピーター・トッシュさんのラップには何かを変えるような力がありました。


 
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2011年06月14日

The Unfaithful Servant / The Band

原発が危険なものであることはわかっていたけど、日本中にいったい何基の原発があるのかも、電力の何パーセントを原発に依存していたのかも知らずに40数年も生きてきてしまったのであります。あの日まで。そして「原発なんて作んなきゃいいのに」と思いつつも、そんなことをただの一度も表明したことはありませんでした。『COVERS』を聴いていたにもかかわらず…ねぇ。

村上春樹さんがカタルーニャ国際賞の受賞スピーチで「我々は腹を立てなくてはならない。当然のことです。」と語っておられます。僕も「そうだ」と思います。でもその前に深く恥じ入らなくては、と個人的には思うのです。「我々は被害者であると同時に、加害者でもあるのです。」

ザ・バンドの皆さんの「The Unfaithful Servant」。不忠実な召使い。上記の文とは何の関係もありませんが、無性に聴きたくなった曲。ファンでもなんでもないのですが、この曲は胸に突き刺さりました。20歳くらいの頃のことです。汽笛を模したホーンが胸を掻きむしります。


訳詞は清志郎さんの「十年ゴム消し」で…。
 

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2011年04月22日

スーちゃん(Sweet Sue, Just You) / 岸井明 with 日本ビクター・リズム・ジョーカース

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スポーツ紙各紙一面にてご承知のとおり、田中好子さんがお亡くなりになりました。『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』を毎週欠かさず見てた小学生の僕。実はスーちゃんが一番好きだったりしました。ついこの間のうちのバンドのライブでドラマー氏に歌ってもらった、こんな曲で追悼。ご冥福をお祈りします。

元々はヴィクター・ヤングさんとウィル・J・ハリスさんが1928年に書いた「Sweet Sue, Just You」。いろんな人が演奏している有名なスタンダードです。そもそもうちのバンドで演ろうと思ったのは、このBメロがたまらなく切ないこの曲に「スーちゃん」という邦題をつけて演ったら面白かろう!と思ったから。もちろん頭に浮かんでいたのは田中好子さんでした。おっさんなもので…スミマセン。

そんなこんなでネットも駆使しつつ歌詞の邦訳考えてるうちに見つけちゃったのが、この岸井明さんの「スーちゃん」。やられたぁ!と思いましたよ。75年も前にすでにおんなじ邦題つけられちゃってたんですから。"Doin things I used to do, they think are new"(「As Tears Go By」)です。しょーがないので、そのままカヴァーしちまおうと、ネット上で音源探すもどこにもないので、買いました、『シング・シング・シング〜昭和のジャズ・ソング名唱選』4,200円也。その時の経緯は同じく前回のライブで演ったヘレン隅田さんの「可愛い眼」のエントリーの際にも少し書いております。

この「スーちゃん」は昭和11年の録音。歌っているのは昭和初期のボードビリアン「あーちゃん」こと岸井明さん。元相撲取りだそうで、182センチ129キロの巨漢の持ち主。当然のことながら(失礼!)歌は全然上手くありません。でもなんだかほんわかといい感じなんだな、これが。日本ビクター・リズム・ジョーカースの皆さんのバック・コーラス(何言ってんだか解析できませんが)も、PCLジャズ・バンドの皆さんの演奏も、昭和11年とあなどるなかれ!の素晴らしい出来です。


シンプルながらも染み入る歌詞と「スーちゃん」の素敵な邦題をつけたのは、岸井明さん御本人。生で聴きたい方は僕らのバンドの次回のライブに是非(笑)!

「ぴあ」の休刊も発表されました。次々と昭和が消えていきます。全然追悼文になっていませんが、とりあえず献杯…。
 
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2011年02月28日

てんやわんやですよ / クレイジーケンバンド

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♪瀬戸わんや 日暮れてんや…などと口ずさんでみたりして。詳しい説明は省きますが、♪もうやんなっちゃうよエヴリディ〜な2月が終わっていきます。もう、てんやわんやですよ。


犬は吠えるがキャラバンは進む。体力持つのか?俺。とりあえず、今晩呑んで明日は仕事、だ。
 
 
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2008年07月09日

Don't Let Me Down / The Beatles

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我が愛するドラゴンズ、今宵も逆転のサヨナラ負けで4連敗…。もはやトラのしっぽもすっかり見えなくなっちまい、屈辱のオールスター前自力V消滅です。とほほ。「Don't Let Me Down」を大声で誰かと一緒に歌いたい、そんな夜。
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2008年06月01日

サマージャム'95 / スチャダラパー

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6月です。ってことはもう夏ですよ。昨日(先月だ)とは打って変わった嬉しくなっちゃうような青空で、思わず「俺のベンチ」へGO!嬉しくて昼から少々ビール呑みすぎちゃいました。誰のせい?それはあれだ、夏のせい。
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2006年12月08日

Jealous Guy / John Lennon

ベタベタですが12月8日なので。

「僕はただの嫉妬深い男」。「Mind Games」とともに染みる曲です。1971年の『IMAGINE』から。ダニー・ハサウェイのライブでのカヴァーも素敵だよ。
posted by ac at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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