2013年05月17日

Miami Beach Rhumba / Janet Seidel

Janet Seidel.jpg

ゴールデン・ウィークもとっくに終わり、気がつきゃ5月も後半戦。プロ野球もいつの間にか交流戦になっていました。ラーメン屋には「冷やし中華始めました」の貼紙。今春看又過…なのです。

こうなりゃラテンで「Miami Beach Rhumba」。iPodが不意打ちのように通勤途中にかけ、僕の中の昭和の遺伝子が突如発現したのが数日前。それ以来、寝ても覚めても頭の中を回り続けている曲です。iPodが見つけてきたのは吾妻さんの叔父さんの佐井重昭さんのピアノによるものでしたが、家に帰って検索してみてザビア・クガート楽団による1946年の世界的大ヒットだったと知りました。「マンボの王様」がペレス・プラード‎さんなら、ザビア・クガートさんは「ルンバの王様」。マンボとルンバの違いについては、語りだすと文字数が足りなくなるので、故・中村とうようさんの「なんだかんだでルンバにマンボ」に解説は譲ります(ほんとはよくわかってないのです)。掃除機の話ではありません。

YouTubeでいろいろ探してみて、ザビア・クガート楽団によるオリジナル・ヴァージョンは「ちょっとなぁ…」と思ったのですが、「むむむ…」とうなったのはジャネット・サイデルさんとかいう方のもの。オーストラリアの麗しき弾き語りジャズ・シンガーだそうですが、全く存じておりませんでした。iTunesにて即買いし、リピートの日々なのです。何とも言えぬこの艶っぽさ、僕の血の中に放出されたアドレナリンが反応しています。で、キューバリブレで一献。ラテン音楽が昭和歌謡に大きな影響を与えたこともよくわかる一曲。


ばっかじゃなかろかルンバ」と言いたくなるようなゲームの多い、今期の我が中日ドラゴンズ(今日はなんとか勝ちましたぁ…)。なんせ去年まで11年連続Aクラス、このような状況には慣れていないのです。ファンになった頃はこんなシーズン多かったんだけどね。
 
posted by ac at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | latin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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